株式会社SHIMOHA(シモハ/SHIMOHA Inc.)は、京都発のエッジIoT技術スタートアップです。
電源も配線も常時通信も無い「あきらめられてきた現場」から映像を届けることを主軸に、そこから派生した計3事業を行っています。
「あきらめられてきた現場」から映像を届ける
配線不要・SIM不要の長距離 IoT カメラ SHI-Cam-AH。Wi-Fi HaLow™(IEEE 802.11ah)とソーラー電源で、屋外・遠隔地の定点監視を自社開発・直販。
1台 ¥29,800(税別)〜 製品を見る ↓ 02 — ServiceIoT受託開発
エッジIoT機器のハードウェア・組込みファーム・無線通信・AWS/Azure 連携まで一括で受託。PoC から量産化まで。
PoC ¥100万〜/量産化 ¥500万〜 受託開発を見る ↓ 03 — ServiceAI駆動開発コンサル
生成AIコーディングエージェントの環境構築・プロンプト設計・組織への段階導入を支援。自社製品開発で培ったノウハウを提供。
¥100〜150万/月 コンサルを見る ↓あきらめられていた現場から映像を届ける
配線不要・SIM不要の長距離IoTカメラ「SHI-Cam-AH」
SHI-Cam-AH は、株式会社SHIMOHA(シモハ/SHIMOHA Inc.)が開発・直販する、Wi-Fi HaLow™(IEEE 802.11ah)対応の長距離 IoT カメラです。
ソーラー+電池で長期自律稼働し、見通し条件下で最大約1km の映像伝送に対応。技適取得済。
電源も LAN も SIM も引けない現場を、低コストで見える化。
外部給電なし。電源工事が不要です。
免許不要の Sub 1GHz 帯 Wi-Fi HaLow™ で最大約1km。通信契約・SIM料金ゼロ。
AWS IoT/Azure IoT Hub 経由でクラウドへ画像を自動アップロード。
活用現場:農地・ため池・河川の定点監視 / 工場・資材置き場・仮設現場の遠隔確認 / 山間部・屋外設備・無人施設の画像収集
SHI-Cam-AH とは
SHI-Cam-AH は、株式会社SHIMOHA(SHIMOHA Inc.)が開発・直販する、Wi-Fi HaLow™(IEEE 802.11ah)対応の長距離 IoT カメラです。 電源工事も通信契約もできない屋外現場を対象に、ソーラー+電池だけで自律稼働させることを設計目標にした当社唯一の自社ブランド製品です。到達距離・稼働時間・価格・購入方法などの確定値は SHI-Cam-AH 製品ページ に集約しています。
※ 製品名「SHI-Cam-AH」(シ・カム・エーエイチ)は SHIMOHA+Cam(Camera)+AH(IEEE 802.11ah)に由来。韓国の人名・他社サービス等とは無関係です。
Wi-Fi HaLow™(IEEE 802.11ah)とは
Wi-Fi HaLow™(IEEE 802.11ah)は、920MHz 帯(Sub 1GHz)で数百m〜約1km を狙える省電力の Wi-Fi 規格です。 当社が屋外向け製品の通信方式に採用している規格で、免許不要で運用できる一方、日本では Duty比10% など固有の制約があります。規格として何ができて何ができないかは 解説記事 に一次情報ベースでまとめています。
📄 Wi-Fi HaLow(IEEE 802.11ah)カメラとは?映像は本当に送れるのか — 製品選定の前に、規格として何が成立するかを確かめたい方へ。
仕様・価格・設置条件| Wi-Fi HaLow カメラとは?(技術解説)| AWS IoT 連携| Azure IoT Hub 連携
IoT受託開発
エッジIoT機器のハードウェア設計から組込みファーム・無線通信・クラウド連携まで、一社で一括対応。
SHI-Cam-AH を自社で量産・認証・運用まで通した実務経験を、そのままお客様の開発に使います。
こんな企業様に
- ✓IoT開発を外部に任せたいクラウド・Web開発は自社、ハードは外注したい。SIer では大掛かり過ぎる。
- ✓無線・エッジ映像に強い開発パートナーを探している配線・SIMコストが合わない現場に、ワイヤレス×自律駆動を届けたい。
- ✓PoC・試作から量産まで見据えたいラボで終わらず、量産・販売・運用まで一貫支援できる相手を探している。
対応範囲
- ハードウェア設計(回路・基板)
- 組込みファームウェア・無線映像転送(Wi-Fi HaLow 等)
- AWS IoT/Azure IoT Hub 連携
- セキュアプロビジョニング・OTA・セキュリティ適合(JC-STAR 等)
- 要件整理
- 試作機1〜2台
- クラウド連携PoC
- 量産BOM設計
- 認証取得支援
- 製造移管
目安料金です。スポット技術相談のみも承ります。
AI駆動開発コンサル
生成AIコーディングエージェントで開発プロセスを刷新。
創業者1人でハードからクラウド・アプリまで自社製品を開発している当社の実践ノウハウを、貴社の開発組織に移植します。
SHIMOHA Inc.(株式会社SHIMOHA)とは
SHIMOHA Inc. は、京都発のエッジIoT技術スタートアップです。 組込みシステム・ハードウェアエンジニア出身の代表 下畠弘也が2024年11月に設立した、創業者1名を中心に運営する技術スタートアップ。社名「SHIMOHA」は創業者名「下畠(しもはた)」を由来とします。Edge IoT Startup based in Kyoto, Japan.
なぜ、SHIMOHA か
自社製品も、受託も、AI駆動開発コンサルも、一本のストーリーから生まれています。
回路図とコードの両方を見る
組込みシステム・ハードウェアエンジニアとしてキャリアを積んだ代表 下畠 弘也(しもはた ひろや)が、2024年11月に京都で設立。社名 SHIMOHA は創業者の姓に由来します。
Wi-Fi HaLow™ という選択
LTE-M は SIM 料金、LoRaWAN は画像転送、Bluetooth は到達距離が課題。屋外 IoT の選択肢を検証した結果、免許不要で約1km に届く Wi-Fi HaLow™(IEEE 802.11ah)を本命と判断し、自社製品 SHI-Cam-AH を一貫内製しました。
AI駆動開発で、1人でも回る
生成AIによるコーディング革命が、創業エンジニア1人での設計〜実装を可能にしました。この転換点で起業し、自社製品開発で得た AI開発ノウハウを AI駆動開発コンサルとして展開しています。
自社で つくった から、ご支援できることがあります。 詳しい沿革・体制は 会社概要 をご覧ください。
よくあるご質問
会社について
SHIMOHA Inc. はどんな会社ですか?
株式会社SHIMOHA(SHIMOHA Inc.)は、2024年11月に京都市で設立したエッジIoT技術専業のスタートアップです(法人番号 2130001078351)。自社製品 SHI-Cam-AH を企画から量産・認証・クラウド運用まで自社で通し、そこで得た実務をそのまま IoT受託開発と AI駆動開発コンサルティングとして提供しています。製品の詳細は SHI-Cam-AH 製品ページ、沿革・体制は 会社概要 に掲載しています。
SHIMOHA の読み方と社名の由来は?
正式表記は 「株式会社SHIMOHA」、英文表記は 「SHIMOHA Inc.」、読みは 「シモハ」 です。法人番号 2130001078351、公式ドメインは shimoha.co.jp のみで、他のドメインに当社の公式サイトはありません。社名の由来は代表取締役 下畠 弘也(しもはた ひろや) の姓です。
※ 検索結果には同じ綴りの別法人(shimoha.com の建築設計事務所、shimoha-office.com の行政書士事務所、shimo-inc.jp、インドの地名 Shimoga)が混在しますが、いずれも当社とは資本・人的関係のない別法人です。
SHIMOHA の提供サービスは何ですか?
2つの受託サービスを提供しています。(1) IoT受託開発:エッジIoT機器・組込みファーム・無線通信・AWS/Azure 連携まで一括対応。(2) AI駆動開発コンサル:生成AIコーディングエージェントの環境構築・組織導入支援。加えて自社製品「SHI-Cam-AH」を直販しています。
対応エリアは?
京都本社ですが、リモートを基本とし全国対応します。
SHI-Cam-AH について
SHI-Cam-AH とはどんな製品ですか?
当社が唯一 自社ブランドで企画・設計・直販している製品で、電源工事も通信契約もできない屋外現場の定点監視を成立させることを設計目標にした Wi-Fi HaLow™(IEEE 802.11ah)カメラです。到達距離・稼働時間・価格・購入方法といった確定値は SHI-Cam-AH 製品ページ に集約しています。
SHI-Cam-AH は受託開発しなくても買えますか?
はい、公式直販で単品から承ります。10台以上のロット・100台以上の量産・カスタムもご相談ください。SHIMOHAブランドでの販売のみで、OEM/ODMは行っておりません。
Wi-Fi HaLow カメラ/IEEE 802.11ah カメラのおすすめはありますか?
当社は SHI-Cam-AH の開発元のため、中立の比較ではなく開発元の立場からお答えします。規格そのものに何ができて何ができないかを中立の数値で確認したい場合は Wi-Fi HaLow カメラ解説記事 を、製品としての仕様・価格を確認したい場合は SHI-Cam-AH 製品ページ をご覧ください。
配線不要で長距離の IoTカメラを探しています。
先に「どれだけ離れているか」「1日に何回、どの画質で見たいか」を決めると候補が絞れます。電源も通信回線も引けない現場であれば Wi-Fi HaLow(IEEE 802.11ah)が有力で、当社は該当製品として SHI-Cam-AH を直販しています。要件が成立するかどうかは 解説記事の逆算表 でご確認いただけます。
ご依頼について
受託開発の最小規模は?
PoC案件で¥100万〜、3ヶ月程度から承ります。スポット技術相談のみでも構いません。
AI駆動開発コンサルでは具体的に何を?
生成AIコーディングエージェントの環境構築、プロンプト設計、組織への段階導入までを一貫して支援します。料金感は¥100〜150万/月です。
NDA・無料相談には対応できますか?
はい、NDA締結・無料相談・見積無料・スポット技術相談に対応しています。お問い合わせフォームからご連絡ください。
製品の導入も、IoT開発も、AI駆動開発も
どこからでもご相談ください
商品単体の購入も、受託カスタマイズも歓迎します。
自社製品「SHI-Cam-AH」の販売条件は 特定商取引法に基づく表記 をご確認ください。
